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プネー拠点設立20周年を迎えるケイデンス、長期的な研究開発へのコミットメントを強化

8 Jan 2026 • Less than one minute read

 電子システム設計分野のグローバルリーダーであるケイデンスが、プネーを主要な研究開発拠点として設立してから20周年を迎えました。この節目は、同地域への継続的な投資とイノベーションを20年にわたり積み重ねてきた証です。2006年にTensilica社(現ケイデンス)がプネー拠点を立ち上げた当時は、まだ多国籍IT企業がほとんど進出していなかった時期でした。プネーの技術力・開発環境の将来性をいち早く信じて拠点設置を決断しており、今回の周年はその先見性を物語っています。

5名からスタートしたプネー拠点は、現在では300名を超える規模へと成長し、引き続き人材の拡充を進めています。プネー拠点は Silicon Solutions Group の中でも重要な役割を担っており、ここでは高度なデジタル信号処理(DSP)IP、AIアクセラレータ、DDR関連IP、ミックスドシグナルIPなどの開発を手がけています。これらの技術は、世界中の半導体・電子機器メーカーに提供され、コンシューマエレクトロニクス、データセンター、自動車といった主要分野の発展を支えています。

「プネー拠点設立20周年を迎え、ここで活躍する世界トップレベルのIP開発部門が、世界各国のメンバーと連携しながらグローバルに使用される製品を生み出していることを誇りに思います」と、弊社のSenior Vice President and General ManagerのBoyd Phelpsは述べています。「プネー拠点が着実に成長を続けていることは、この地域の優れた人材に対するケイデンスの強い信頼を示すものであり、またインド全体で人材・技術・インフラへの投資を継続していくという弊社の姿勢を改めて表しています。」

20周年を迎え、次の10年に向かうにあたり、ケイデンスは最先端の半導体IPの開発をさらに加速させるとともに、現地の人材育成にも引き続き力を注いでいます。具体的には、MeitY、AICTE、IITをはじめ、世界中の400以上の大学と連携し、強固なチップ設計人材のパイプライン構築に取り組んでいます。また、Chips to Startup(C2S)といった取り組みを通じて、スタートアップ支援も積極的に行っています。さらに、先進的なEDAツールの提供に加えて、インド主導で進むAI駆動・チップレットベースの設計イノベーションを支えることで、ケイデンスはインドの半導体戦略の推進と、グローバルなイノベーションの加速に貢献しています。

詳細については、Life at Cadenceをご覧ください。

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