Pointwise V18.4 R4のダウンロードと製品使用が可能になりました

タイトルの通り、Pointwise Version 18.4 R4のダウンロードおよび製品使用が可能になりました。V18.4 R4は、ほとんどがバグ修正で構成されています。唯一の新機能は、GlyphスクリプティングコマンドgetCellsUsingIndexのサーフェスメッシュへの拡張です。(以前はボリュームメッシュにしか使えませんでした。)

これは、一般的なスノーモービルの周りのボリュームメッシュをカットしたクールなメッシュイメージです。

V18.4 R4 は、www.pointwise.com/downloads からダウンロードできます。

Pointwiseのメッシュ作成ソフトウェアを初めて使う方のために、解読していきましょう。

  • Pointwise V18.4は、2020年10月に登場したメジャーリリースで、自動化機能のスイートであるFlashpointが初めて実装されました。
  • 約3週間ごとに、バグ修正を含んだリリース候補版を作成して公開しています。RCは、完全なQAを経ていないため、そのバグを報告してくれたお客様にのみ提供されます。
  • V18.4のRCバージョン番号は、V18.4 R2C1、R2C2、R2C3、R2C4となっています。
  • 約4回のRCの後、バグフィックスと小さな機能をまとめて、完全なQAプロセスを経て” R” リリースとします。
  • そして今回、V18.4 R4の一連のRCを完了しました。
  • そして、新しいリリースが出ました。

また、Glyphはテンプレートやマクロを書くためのPointwiseのスクリプト言語です。 
この作業が行われている間に、V18.5の主要な新機能を開発している第2の開発ストリームがあります。これについては後ほどご紹介します。

この記事に関するお問合せは、cdsj_info@cadence.com までお願いいたします。

Author:John Chawner

Translator: Norikazu Takada

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