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  3. 気液分離についてscflowを使用している者です。 解決策が分からず質問させていただきました。

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気液分離についてscflowを使用している者です。 解決策が分からず質問させていただきました。

1710350255a
1710350255a over 3 years ago
初期設定で、円柱物体の高さ8割まで液相を入れており、流量10L/minで螺旋回転するように円柱の側面から同じ液を流しており、下から同量の流量が出る設定にしております。
添付した動画を見ていただきたいのですが、
【左から】水、VG5(40度)、VG5(100度)の結果です。
水の結果は実験通りに螺旋回転しながら空気と液が分離されているように思われますが、右の二つは発散しているからなのか8割の高さを超え上手く螺旋回転してないように思われます。
メッシュサイズやタイムステップに問題があるのでしょうか。ご教授いただけたら幸いです。​

Attached Files (1)
a.wmv
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  • Chuel-Ho.Kim
    0 Chuel-Ho.Kim over 3 years ago
    確かに右2つの結果は不自然ですね。
    頂いた情報だけでは判断は難しいですが、物性以外のすべての条件が同じなら、物性だけの違いでそこまで違ってくることはないように思います。恐らくですが、ご推察の通り、計算はうまく行ってないように思えます。
    二相流の計算は、ご指摘の通りタイムステップが大きく影響します。計算時間が大幅に増加しますが、タイムステップを1桁以上小さくして改善傾向にあるかを見てみる必要があるように思います。その場合でもクーラン数が1を超えている場合は、さらに小さくして確認してみてください。データを見ていないので推測になりますが、形状が比較的シンプルなのでメッシュはあまり関係ないかもしれません。まずは、タイムステップで改善するかを確認してみてはどうでしょうか?
    以上、ご参考まで。
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  • 1710350255a
    0 1710350255a over 3 years ago
    ご回答ありがとうございます。
    真ん中の動画のLファイルもご確認していただきたく添付させていただきました。
    ​物性以外すべて同じ条件ですし、クーラン数も平均のタイムアベレージは0.18と良好な数値だと考えています。おっしゃる通り、形状は直径105mm高さ270mm円柱に直径15mmの配管が3つついてるものです。
    ​タイムステップについてこれからは考えていこうと思います。タイムステップを1桁以上小さくして改善傾向担った際、メッシュの大きさを変え計算時間を削減していく方向性でも大丈夫なのでしょうか。
    ​
    Lファイルのリンクを送付いたします.
    drive.google.com/.../view
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  • Chuel-Ho.Kim
    0 Chuel-Ho.Kim over 3 years ago
    メッシュを確認にしていないのでなんとも言えませんが、Lファイルから元のメッシュ自体が比較的粗いメッシュになっているのではないかと推測しています。さらにメッシュを粗くしても計算は可能ですが、解像度が低くなるので凡その流れの様子が確認できる、という程度に理解した方がよいように思います。メッシュをどこまで詳細に切るかは解析の目的などにも依存して決まってくると思います。
    なお、乱流モデルとしてLESを採用しているようですが、粗いメッシュではほとんど意味をなさないと思います。
    現状のメッシュでも通常のRANSを選択する方が良いかもしれません。タイムステップ変更の前に、RANSへの変更を試してみるのも良いかもしません。
    以上、ご参考まで。​
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  • 1710350255a
    0 1710350255a over 3 years ago
    ご回答ありがとうございます。
    メッシュも確認​していただきたくpphファイルを添付させていただきました。
    先行研究がリスタートファイルを使ってRANS→LES​で解析を回していたので、統一していました。
    ​
    ​現状のメッシュでRANSのk-ωモデルでのみの解析を回してみようと思います。
    無理であればタイムスッテプ変更を​考慮していこうと考えます。
    ​
    ​pphファイルのリンクを添付いたします。よろしくお願いいたします。
    drive.google.com/.../view
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  • Chuel-Ho.Kim
    0 Chuel-Ho.Kim over 3 years ago
    残念ながらファイルが大きい過ぎてウイルススキャンが不可となっています。当該PPHをプリで開いて、ナビゲーションの「メッシュ設定」をクリックすると、メッシュデータが削除できファイルが小さくなります。そのPPHを保存していください。このPPHをさらにzipで圧縮して再度置いてください。​
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